秋田県秋田市・県南リフォーム専門店・奥羽住宅超施工中!

秋田県リフォーム専門店・奥羽住宅・のブログ !現場監督の目線で日々感じた事やリフォーム情報の紹介!をします。 会社のイメージキャラクターは秘密のケンミンSHOWにも出た!今をトキメク地元秋田のタレント『バリトン伊藤さん』です。

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穂積市長さんへの提言

去る26日秋田市役所へ出向き、穂積秋田市長さんへ 秋田市でのエコリフォーム助成金の提言書を手渡してきました。
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やはり税収減25億円はきついらしく、四苦八苦なさっておりましたが前向きに検討して下さるそうです。
要は、いい企画なんだけれども財源をどうするか?っていう事だと思います。
まさにその通りなんですけどね~
提言の内容は以下の通りでした。



平成22年2月26日
秋田市長 穂積志 様
            提  言  書
秋田市大町2-6-29  
あきた安心リフォーム協議会
 理事長 中村瑞樹
☎018-865-1411
相変わらず景気は沈滞し、一部に持ち直しの動きが有ると言うものの全国的に公共工事は激減、秋田もご多分にもれず先行きの見えない状況が続いており、特に民間需要においては大手県外業者参入などでの競争激化に加え、ダンピング受注による体力勝負の戦いの日々が続いております。
経済の活性化を引率する産業の一つに住宅産業が有ります。住宅産業においては国が、耐震・バリアフリー・省エネのリフォーム工事に対して減税制度を行って来ましたが、庶民に判りづらい内容と言う事もあり、いま一つ盛り上がって居ないのが現状です。しかしながらエコカー減税で新車の売り上げが相当数向上している現状を見るに当たり、経済活性化と温暖化防止の有効打となる一般住宅のエコリフォームも力強く推し進める必要があると考えます。
特に国がCO2排出量25%削減をうたっているのに、秋田では一般住宅の断熱改修が進んでいないために灯油使用量がこの20年間で倍増。青森に次ぐ全国ワースト2位です。しかし断熱改修や高断熱住宅が推し進められている北海道では20年前のワースト1から、現在の灯油使用量がほぼ半分の46%も軽減し現在更に減り続けております。
一般住宅のエコリフォームは温暖化対策に有効な手段と言う事で、秋田県では環境エネルギー推進課を設け温暖化対策統括官や省エネルギー班などの方々が、一般住宅のエコリフォーム推進に対し日々積極的な活動を展開しており、我々あきた安心リフォーム協議会もデーター収集などに協力、大学の先生なども交えて進めているところであります。
また、最近の近隣都市の景気対策事例として湯沢・大仙・横手市が行っているリフォーム助成金が有ります。たとえば横手市は総事業費1億5千万円(追加2千万円含まず)で1件当たりの助成金上限が50万円で、市民の生活環境の向上と経済危機対策として雇用の創出に大いに貢献したと聞きます。
秋田県でも、3月1日より総工費の10%最大20万円のリフォーム助成金を決定しており、更に秋田県版のエコポイントとして、エコリフォームには県産品との交換ポイントの付与なども行われる予定です。また国の政策で本年度より始まった一般住宅版エコポイントは、エコリフォームに対して発行されるので、経済効果が期待されています。
そこで国や県の政策に相乗りし、市の助成金で更にもうひと押しする事は、地域経済活性化に向けての突破口となる可能性を一気に高めます。すそ野の広い住宅産業の中でも、特にエコリフォームに特化した助成金制度を設ける事は、時代の波に乗る時代に則した政策で、各方面へ好影響を与える最高のタイミングです。不景気で税収の厳しい中とは存じ上げますが、地域(市)レベルでもうひと押しする政策が相乗効果の決定打となり、元気な秋田の起爆材に成ると信じて、≪秋田市エコリフォーム助成金≫の創出を提言いたします。

助成金制度(案)
目 的
下記にあげる事項を助成金制度創出の目的とします

1. 地域経済の活性化を図る
2. CO2排出抑制
3. 市民の生活環境の向上
4. 市内産業の雇用創出
5. ヒートショックなどによる死亡事故の抑制
6. 高齢者の安全で快適な生活環境への改善
助成金制度概要素案
○補助対象者
1.秋田市に住民登録しかつ居住している人
2.本人、同一世帯の居住人が市税を滞納して居ない事
○対象住宅
1.建築後10年以上経過して居る一戸建て住宅であること
○対象工事
以下のいずれかに該当する工事で総工事高が30万円を超える工事
1.窓など開口部の断熱化工事
2.壁・天井・床の断熱化工事
3.玄関の風除室取り付け工事
4.住宅の高気密化工事
5.エネルギー消費機器の高効率化工事
(エコジョーズやエコキュート、省エネタイプエアコンへの交換など)
6.既存住宅のバリアフリー化工事
○施工業者
1.秋田市に本社を置く事業所
2.秋田県の建設業許可または建築士事務所として登録している事業所
3.法人市民税を滞納して居ない事
○対象外経費
1.母屋に付帯しない部位の工事
2.他の助成金を受ける工事
○助成金の額
・対象工事金額の10%(横手市は15%大仙市は10%)に相当する金額
・ただし補助の額が30万円(横手市は50万大仙市は30万円)を超える場合は30万円(横手市は50万大仙市は30万円)を上限とする(湯沢市の場合は50万円以上一律10万円、未満は5万円)



秋田市のエコリフォームストック需要などの推察

約13万世帯の内秋田市の持ち家比率を62%とすると、約8万軒です。この10年間での新築物件3万軒を差し引くとザックリの対象件数は5万軒。この内、リフォーム済みが30%、建て替えや解体で今後ともリフォームの可能性がない住宅を20%とすると当面2万5千世帯が対象となる。
勝手な事を言いますが、仮に1億2千万円が予算化されれば、400軒の住宅が断熱化されます。
この事業を仮に3年間継続すれば合計1,200軒、実に対象住宅の5%が断熱化できることに成ります。

また、上限10%30万円ですから、工事高を300万円と仮定すると×1200件で、最低36億の経済効果が見込めます。(年間12億)
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バリトンさんの1日署長さん

昨年の秋のお話ですが、ずいぶん前の話に成ってしまいました…
ぶろぐにのせようとおもって記事を切り抜いてしまい込み過ぎていました。
今日、資料整理して居たら 出はってきました(^_^;)  アレレ~ スンマセン
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小さい頃からズーッとやりたかった≪1日警察署長≫をしっかりやれたこと
ここに ご報告申し上げます。
横に居るのは 子供店長?子供署長?かな?

| スタッフから | 15:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カルガモ対カラス?

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千秋公園のお堀の一角 カルガモ達が遊んでいるのか?餌をついばんでいるのか?
軍団で沢山元気に泳いでいます。
こちらでは何やらカラスがにらみを利かせて、カルガモの行動を監視しているようです。
人間が餌を与えるのを待って、横からさーっと持っていこうとしているのかな?

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軍手オリジナル商品

弊社でも軍手は相当数使用いたします。
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某福祉施設で軍手を作って居られるらしいのですが、なんと 手間暇かけてオリジナルネーム入りの軍手を作って下さると言う事で、早々に見本がやって参りました!
少しでも障害者の方々のお力に成れれば嬉しいです。
(面倒くさくてかえって迷惑かもしれませんが・・・?宜しくお願い致します!)

これでみんなも軍手を丁寧に使ってくれるかな(^。^)v

ちなみに≪軍手≫の呼び名の由来は何なんでしょう? 昔 陸軍とかで使っていたのでしょうか??

| 未分類 | 15:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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